誰でもAIを使って業務を効率化できる時代になりました。
でも、
『実際にスキルまで作って業務効率化してるのに、そこまで時間が削減されてる気がしない…。』
そう思っていませんか?
本当なら、
- 朝起きたら重要なメールの下書きが終わっていて、チェックして送信するだけ にしたかったり、
- 考えたことや思ったことを喋るだけで 「スラスラスラ〜と自分の思考が入ったポスト」 が自動で出てきたり、
- 自分で改善しようと思うと、いつも同じような施策を立てがちだけど、 「3ヶ月前と同じことやってるよ!次はこんな感じのタスクを試してみたら?」 と、苦手な方法と得意分野を加味した状態でアドバイスをくれる。
という状態が理想ですよね。
いや、なんなら私は最初、Claude CodeやCodexに課金していつも通りに使うだけで簡単に実現できるんじゃないか?
くらいに思っていましたから笑
でも、実際は、
・AIとやりとりをしまくっても、結局同じことを説明していたり、
・業務効率を上げようと思って導入してるのに、判断基準が積み上がらない、
ということが起きてしまいます。
むしろこれは、真面目に使えば使うほどこういった状況になってしまうんです。
私も散々失敗したのでめちゃくちゃわかります。
今でこそ、ほとんどの作業は自動ででき、年間120万円かかっていた外注費もほぼゼロになりましたが、実は私も同じような状態でした。
当時の私は、もっとプロンプトの精度を上げれば解決すると思っていたんです。
でも、やればやるほど仕組みは増えるのに、なぜか自分の作業はそこまで減らなかったんです。
そこで一度、
「そもそも、なんでこんなにAIを使ってるのに自分の仕事が減らないんだろう?」
と、全体を見直してみたところ、
作業は確かに効率化できたけれど、仕事の流れそのものはほとんど変わっていない
状態に気付きました。
プロンプトやスキルを増やす前に、
「今の仕事のどこに、まだ自分が判断しなくてはいけない領域が残っているか?」
を見なければいけなかったんです。
- 自動化したつもりでも、結局自分で確認していたり。
- ツールとツールの間をコピペで往復していたり。
- 毎回同じ説明をAIに繰り返していたり。
なので今回、
私が仕事を見直す時に見ているポイントを、
10項目のチェックリスト
にまとめました。
「AIを使ってるのに楽にならない」チェックリストを期間限定で無料配布します!
このチェックリストでは、
「どのAIツールを使っているか」
とか、
「どんなプロンプトを使っているか」
みたいなツールの話はしません。
見るのは、
『AIで効率化したあとも、結局どこを自分がやっているのか。』
です。
10項目をチェックしていくと、
「ここ、毎回自分でやってるな」
「これ、前にも同じ修正してるわ」
「自動化したつもりだったけど、結局ここで自分が入ってるな」
という部分が見えてきます。
まずはここが見えないと、次に何を自動化するかも決められません。
チェックリストを受け取った方には、5日間のメール講座が届きます
ただ、チェックして、
「うわ、自分の作業めっちゃ残ってるじゃん笑」
で終わっても意味がないので、
その後5日間、メールで一緒に整理していきます。
1日目 :減らしたい仕事の洗い出し
2日目 :なぜ自分に残っているのかの原因特定
3日目 :ツール単体ではなく「仕事全体をつなげて見る」
4日目 :AI任せと自分の領域の切り分け
5日目 :「まずどこから減らすか」の決定
新しいAIツールを覚える5日間ではなく、
今ある仕事を見直して、
次に何を導入するかではなく、次に何をやらなくするかを決める5日間となります。
もし、
AIも使ってるけど、思ったほど仕事が減ってる感じがしないな〜。
という感覚があるならチェックしてみてください。↓
メルマガの内容を実践していただくと、こうなります
- 朝起きたら、自分の考え方や過去の発信を踏まえた記事の下書きができている
- 重要なメールだけ確認すればよく、返信文はすでにクライアントごとのトーンで用意されている
- 自分の過去の判断や失敗まで分かったAIが、「今なら次はこれをやった方がいい」と実行できる粒度まで落として提案してくれる
- 一度伝えた修正や判断基準が残って、同じことを何度も説明しなくていい
- 普段どおり仕事をしているだけで、経験や判断基準が積み上がっていく
ようになります。
AIを使うために頑張るのではなく、いつも通り仕事をしているだけで、AIが自分のことをどんどん理解して、仕事がどんどんラクになっていく。
そんな状態ですね〜。
受講いただいたお客様の声
めちゃくちゃ嬉しいことに、実際のクライアント様からの声が届いています。
一部抜粋して紹介しますね。
工務店経営者(40代)
『担当者が休むと作業が止まる』ってとこチェックした瞬間、冷や汗が出ました笑。『あ、これうちのことだ』と。
経理を妻に頼んでるんですが、去年妻が体調を崩した時に見事に見積もり作成が2週間ストップしたんです。
現場も大混乱で…。『繋ぎ役の不在は、誰か一人が倒れた瞬間に全部が止まるという意味だ』って言葉が刺さりました。
社労士事務所の代表(50代)
最初は『ツールを増やすほど仕事が複雑になる』っていうメルマガのタイトルを見て、『まあ大袈裟な煽り文句だな』と高をくくっていたんです。でも読み進めるうちに完全に自分のじゃんってなりました!
業務を楽にしようとチャットやタスク管理のツールを増やした結果、結局そのツール同士の連絡や確認で自分自身の仕事が倍増していたんです。
フリーランスのWebデザイナー(30代男性)
『繋がってないツールは便利な孤島でしかない』ってフレーズ、本当に頭を殴られたような衝撃でした。デザインツール、案件管理、請求書ソフト……それぞれは確かに便利なんです。でも『自分はその便利な島と島の間を必死に船で往復してるだけで、一番しんどいのはその船の役割だったんだ』って気づいた瞬間、めちゃくちゃ腑に落ちました。
いつでも見直せると思って後回しにすると、結局今日も同じ手作業を繰り返してしまいます。
期間限定での配布となっていますので、今のうちに受け取ってチェックしてみてください。